blank13

ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2017 ゆうばりファンタランド大賞《作品賞》受賞 全国順次公開中! 突然失踪した父。空白の13年間が父の死後に埋まっていく―実話に基づく、ある家族の物語。 齊藤工 長編初監督作品 高橋一生 松岡茉優  斎藤 工  神野三鈴      大西利空  北藤 遼    織本順吉  村上 淳  神戸 浩  伊藤沙莉  川瀬陽太  波岡一喜     蛭子能収  杉作J太郎  福士誠治  永野  榊 英雄  金子ノブアキ  佐藤二朗 リリー・フランキー 監督:齊藤 工 原作:はしもとこうじ 脚本: 西条みつとし 音楽:金子ノブアキ 主題歌:笹川美和「家族の風景」cutting edge スチール:LESLIE KEE 製作:映画「blank13」製作委員会(ひかりTV/EAST GROUP/マルフク/クロックワークス/TBSサービス) 制作プロダクション:イースト・ファクトリー ©2017「blank13」製作委員会

INTRODUCTION

国内&海外映画祭絶賛!
映画史上類を見ない、独自の世界観で描く、齊藤工“長編初監督作品”
コメディからシリアス、そしてアクション、ラブストーリーなどあらゆるジャンルの作品に出演し、振り幅の広い演技と溢れ出る大人の色気で観る者を虜にする稀有な俳優・斎藤工。クリエーターとしては “齊藤工”名義で、映画監督、写真家、映画情報番組のMC、コラムニストなど精力的に活動を展開。かねてからシネフィルとして知られているが、映画館のない地域に映画を届けるための移動映画館『cinéma bird』も主催するなど、映画に対する愛情とリスペクトを示し続けてきた。そんな齊藤監督が初めて放つ長編作品が、家族の物語『blank13』である。
すでに第20回上海国際映画祭(アジア新人賞部門)で日本人俳優として初となる《最優秀監督賞受賞》、第15回ウラジオストク国際映画祭では、高橋一生、リリー・フランキー、斎藤工の3人が《最優秀男優賞トリプル受賞》(日本人初&映画祭史上初)、第3回シドニー・インディ映画祭では4部門【最優秀脚本賞/最優秀楽曲賞/最優秀編集賞/最優秀ドラマ賞】にノミネートされ《最優秀脚本賞》受賞の快挙を成し遂げるなど、国内および世界の数々の映画祭を席巻中。【14ヶ国18映画祭に出品/6冠獲得※2017.12.31時点】 これまでに6本の短編を発表し高い評価を得てきた気鋭のフィルムメーカーの新たなチャレンジは、日本で、世界で、新たな風を巻き起こしている。
主演:高橋一生。
豪華キャスト陣と多彩なスタッフが見せる、スペシャルな化学反応。
本作では、齊藤監督が信頼を寄せる役者・芸人たちが多数出演を果たしている。主人公・コウジには、その演技力と唯一無二の存在感で絶大な支持を集めている俳優・高橋一生。父への揺れる心情を繊細にナチュラルに演じ、作品を牽引している。さらにコウジの彼女役を進境著しい女優・松岡茉優、兄役を役者としてもますます活躍の幅を広げている斎藤工が演じているほか、近年舞台のみならず映像作品でも輝きを見せる神野三鈴が母親役を、名バイプレイヤーの佐藤二朗が葬儀の参列者の一人を演じ、強烈な印象を残す。そして父親役は、マルチな才能を持ち、役者としても数々の映画賞に輝くリリー・フランキーが好演。

齊藤監督は「セリフの丸暗記は不要」と伝え、役者陣はそれぞれの役を理解したうえで、アドリブ演技を披露。監督の生み出す、懐の深い環境のなかで、役者陣は持ち味を最大限に発揮し、物語に魂を吹き込んでいる。

スチールとして、世界的フォトグラファー、LESLIE KEEが参加。音楽監督は、俳優・ミュージシャンとしても活躍中の金子ノブアキ。その他、これからの日本映画界を担う第一線のクリエーターたちが参加し、齊藤監督を盛り立てる。回想シーンを多用しつつ、家族の歴史が紐解かれていく前半パート。そしてライブ感あふれ、何が飛び出すかわからないアドリブ全開の後半パート。その二つを見事に融合させることに成功したのは、齊藤監督のすでに熟練味すら感じさせるストーリーテリングの確かな手腕と、役者を大胆なまでに信じる演出、登場人物たちを見つめる温かい目線があってこそ。そして何よりも、映画はもちろん観客への愛とリスペクト精神が、この映画をとびきり魅力的で奥深いものにし、忘れがたい余韻を残す。真摯に丁寧に、ユーモアと想像力を忘れずに作られたこの珠玉の作品は、あなたの人生を、家族との関係を、ほんの少し変えるかもしれない――。

齊藤監督がいざなう、至福の映画体験をぜひ、スクリーンで。

STORY

音信不通だった父の死――。
13年間の空白は埋まるのか?実話をもとに描く、ある家族の物語。
ギャンブルに溺れ、借金を残して蒸発し、13年間音信不通だった父が余命3か月で見つかった。母と兄は見舞いを拒否したが、コウジは子供の頃キャッチボールをしてくれた優しい父を思い、入院先を訪ねる。しかし金を工面している父の姿に失望し、家族の溝は埋まらないまま、父はこの世を去った。葬式に参列するのは、数少ない友人たち。彼らが語る父のエピソードによってコウジは家族の誰も知らなかった父の真実を知り、13年間の空白が少しずつ埋まっていく……。
特別ではないかもしれない、でも世界にたった一つしかない、家族の物語。ストーリーのもととなっているのは、齊藤監督の短編「バランサー」の脚本も担当した放送作家・はしもとこうじの実体験。真実から生まれた物語は、普遍的な家族の愛と憎しみ、人生の機微をじんわりと、でも確かな強度で浮かび上がらせ、観る者の心に深く迫る。

CAST

松田コウジ
高橋一生
1980年12月9日生まれ、東京都出身。数多くの映画、テレビドラマ、舞台で活躍。2012年には、舞台「4 four」の演技で、第67回文化庁芸術祭賞演劇部門芸術祭新人賞を受賞した。近年は、テレビドラマ「民王」シリーズ(15~16/EX)、「いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう」(16/CX)、「おんな城主 直虎」(17/NHK)、「カルテット」(17/TBS)、「民衆の敵~世の中、おかしくないですか!?」(17/CX)、映画『シン・ゴジラ』(16/庵野秀明総監督)、『3月のライオン』(17/大友啓史監督)、『THE LIMIT OF SLEEPING BEAUTY-リミット・オブ・スリーピング ビューティ』(17/二宮健監督)、『嘘を愛する女』(18/中江和仁監督)など、数々の話題作に出演し、圧倒的な支持と人気を獲得。今最も輝いている役者の一人。現在放送中のNHK連続テレビ小説「わろてんか」にも出演している。今後の公開待機作は『空飛ぶタイヤ』(本木克英監督/6月15日公開)など。
西田サオリ
松岡茉優
1995年2月16日生まれ、東京都出身。2013年、NHK連続テレビ小説「あまちゃん」の入間しおり役で注目され、ドラマ「She」(15/CX)で連続ドラマ初主演を果たす。近年の主な出演作に、映画『ストレイヤーズ・クロニクル』(15/瀬々敬久監督)、『猫なんかよんでもこない。』(16/山本透監督)、NHK大河ドラマ「真田丸」(16)、テレビドラマ「ウチの夫は仕事ができない」(17/NTV)、「コウノドリ」(15、17/TBS)など。初主演映画『勝手にふるえてろ』(17/大九明子監督)は第30回東京国際映画祭コンペティション部門に出品、観客賞を受賞。今年は人気作の第3弾『ちはやふる-結び-』(小泉徳宏監督)が3月17日公開予定のほか、是枝裕和監督作品が6月公開予定。
松田ヨシユキ
斎藤 工
1981年8月22日生まれ、東京都出身。 数多くの映画、テレビドラマに出演し、15年『エランドール賞』新人賞を受賞。主な出演ドラマに、「最上の命医」(11,16,17/TX)、「臨床犯罪学者 火村英生の推理」(16/NTV)、「BG 身辺警護人」(18/EX)、「マスクメン」(18/TX)など。16年公開の『団地』(阪本順治監督)で第31回高崎映画祭の最優秀助演男優賞、17年公開の『昼顔』(西谷弘監督)では第20回上海国際映画祭~日本映画週間~ゴールドクレイン賞最優秀男優賞を受賞。本作では俳優としてウラジオストク国際映画祭の長編コンペティション部門で最優秀男優賞を受賞した。今年公開の出演映画は、『パディントン2』(吹替)、『サラバ静寂』(宇賀那健一監督)、『マンハント』(ジョン・ウー監督/2月9日公開)、『生きる街』(榊英雄監督/3月3日公開)、『去年の冬、きみと別れ』(瀧本智行監督/3月10日公開)、『のみとり侍』(鶴橋康夫監督/5月18日公開)、『Ramen Teh』(エリック・クー監督)など。昨年より日本人初のシンガポール観光大使を務め、多彩な活動が認められ「GQ MEN OF THE YEAR2017」に選出されるなど注目を集めている。
松田洋子
神野三鈴
1966年2月25日生まれ、神奈川県出身。92年に初舞台を踏み、数々の名だたる舞台演出家から難役を任され、チェーホフ、テネシー・ウィリアムズ、別役実等の伝説的戯曲にも出演。 井上ひさし作品にも欠かせない女優である。2012年、三谷幸喜演出「三谷版『桜の園』」と栗山民也演出「組曲虐殺」で紀伊國屋演劇賞個人賞を受賞。舞台で培った演技力で、近年、映像作品にも活動の場を広げている。主な出演映画に『駆込み女と駆出し男』(15/原田眞人監督)、『日本のいちばん長い日』(15/原田眞人監督)、『武曲 MUKOKU』(17/熊切和嘉監督)、『光』(17/河瀨直美監督)などがある。19年公開予定のアメリカ映画『I am not a bird』(ウィリアム・オルソン監督)では全編英語で出演する。
岡宗太郎
佐藤二朗
1969年5月7日生まれ、愛知県出身。96年、演劇ユニットちからわざを旗揚げし全公演で作・出演を務める。多数のドラマ・映画に出演する他、映画『memo』(08)では脚本・監督を務めるなど幅広い才能を発揮している。初主演の映画『幼獣マメシバ』(09)はシリーズ化され4作が公開された。近年の主な出演作に、「勇者ヨシヒコ」シリーズ(11、12、16/TX)、「めしばな刑事 タチバナ」(13/TX)、「神の舌を持つ男」(16/TBS)、『RANMARU』(16/堤幸彦監督)、『恋妻家宮本』(17/遊川和彦監督)、『メアリと魔女の花』(17/米林宏昌監督)、「過保護のカホコ」(17/NTV)、『銀魂』(17/福田雄一監督)、「ブラックリベンジ」(17/YTV/NTV)、『斉木楠雄のΨ難』(17/福田雄一監督)など多数の作品に出演し存在感を発揮する。
松田雅人
リリー・フランキー
1963年11月4日生まれ。武蔵野美術大学卒業後、イラストレーター、文筆家、俳優、フォトグラファー、作詞・作曲家など、幅広く活動。小説「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」は、2006年本屋大賞を受賞。230万部を超えるベストセラーとなり、テレビドラマ化、映画化もされた。俳優としては、映画『ぐるりのこと。』(08/橋口亮輔監督)で第51回ブルーリボン賞新人賞受賞。『そして父になる』(12/是枝裕和監督)で第37回日本アカデミー賞最優秀助演男優賞、『凶悪』(12/白石和彌監督)で同優秀助演男優賞ほか数々の賞を受賞。16年に出演した『SCOOP!』(大根仁監督)や『聖の青春』(森義隆監督)の演技でも、第40回日本アカデミー賞優秀男優賞をはじめ多くの賞を獲得した。近年の映画出演作は『美しい星』(17/吉田大八監督)、『パーフェクト・レボリューション』(17/松本准平監督)、『奥田民生になりたいボーイと出会う男すべて狂わせるガール』(17/大根仁監督)などに出演。今後の公開待機作に『サニー/32』(白石和彌監督/2月17日公開)、『ラプラスの魔女』(三池崇史監督/5月4日公開)など。
 

STAFF

監督:齊藤 工
2012年、ショートムービー『サクライロ』で監督デビュー。14年、『半分ノ世界』(主演:井浦新)が15年の国際エミー賞デジタル部門ノミネート、セルビア日本交換映画祭アイデンティティ賞を受賞。以降『バランサー』(14)や大橋トリオMV(主演:村上淳)、ファッションドキュメンタリー『Embellir』等を監督、アニメーション企画など多種多様な映像製作に携わる。監督七作目にして初の長編となった本作は、上海国際映画祭をはじめとする国内外の映画祭で六冠を獲得するなど高い評価を受けている。昨年は権利フリーのクレイアニメ『映画の妖精 フィルとムー』で原案・企画・制作・声の出演・キャラクター命名をつとめた。次回監督作はHBOアジア制作の6ヶ国オムニバスホラードラマ『Folklore』で、日本代表の監督として選出されれるなど、他にも多数の映像作品の制作を準備している。また、映画に触れる機会の少ない地域の子供たちに映画を届ける移動映画館プロジェクト「cinéma bird」を主催、国内の被災地や途上国のマダガスカル、パラグアイでも活動した。白黒写真家としても、KinKi Kidsのシングル「薔薇と太陽」のジャケット写真を手掛け、フィガロ・ジャポンで話題のアーティストを撮り下ろす写真連載をもつなど多彩な活動を続ける。
原作:はしもとこうじ
1971年9月25日生まれ、大阪府寝屋川市出身。現金輸送車勤務を経て、2001年ルミネtheよしもとの開館と同時に劇場付き作家に。同劇場で新喜劇脚本家としてデビューし、後に放送作家へ転身。以後「やりすぎコージー」(テレビ東京)、「ありえへん∞世界」(テレビ東京)、「めちゃ×2イケてるッ!」(フジテレビ)、「世界ナゼそこに?日本人」(テレビ東京)、「発見!タカトシランド」(北海道文化放送)、「なかい君の学スイッチ」(TBSテレビ)などのバラエティ番組を担当。12年~13年に放送された「日10☆演芸パレード」(毎日放送)で司会を務めた斎藤工と出会い、14年には齊藤工が監督を務めたショートフィルム「バランサー」で脚本を書き下ろしている。また、ドラマ脚本としては「アラサーちゃん」(テレビ東京)を担当している。
脚本:西条みつとし
1978年4月12日生まれ、千葉県出身。 吉本総合芸術学院(NSC)東京校を卒業後、芸人として活動を開始。2003年にコンビ解散後は「あれきさんだーおりょう」名義で、ピン芸人として活動し、人気お笑い番組に多数出演する。10年3月で14年間の芸人活動を辞め、同年4月より、テレビ番組の放送作家として活動し、バイきんぐなど数多くの芸人にネタを提供する。12年5月、劇団太陽マジック(現:TAIYO MAGIC FILM)を旗揚げ。 脚本家、演出家、構成作家として活躍を続けている。これまでに手掛けた主な脚本に、映画『関西ジャニーズJr.のお笑いスター誕生!』(17/石川勝己監督)、『ゆらり』(17/横尾初喜監督)、ドラマ「下北沢ダイハード」第一話(テレビ東京)などがある。
撮影:早坂 伸
1973年11月29日生まれ、宮城県出身。 日本映画撮影監督協会(J.S.C.)所属。キアロスクーロ撮影事務所主宰。主な作品に、『青〜chong〜』(99)『BORDER LINE』(01/李相日監督)、『リアル鬼ごっこ』(07/柴田一成監督)、『呪怨 黒い少女』(09/安里麻里監督)、『結び目』(09/小沼雄一監督)、『俺はまだ本気出してないだけ』(13/福田雄一監督)、『愛の渦』(14/三浦大輔監督)、『いしゃ先生』(15/永江二朗監督)、『愛を語れば変態ですか』(15/福原充則監督)、『八重子のハミング』(16/佐々部清監督)、『アリーキャット』(16)『生きる街』(17/榊英雄監督)などがある。
音楽:金子ノブアキ
1981年 6月5日生まれ、東京都出身。ロックバンドRIZEのドラマー。2009年よりソロアーティストとしても活躍し、数多くのアーティストの作品やツアーに参加。俳優としても数々の映画やテレビドラマに出演しており、これまでに出演した主な作品に、映画『クローズZEROⅡ』(09/三池崇史監督)、『モテキ』(11/大根仁監督)、『ハードロマンチッカー』(11/グ・スーヨン監督)、『ストロベリーナイト』(13/佐藤祐市監督)、『東京難民』(14/佐々部清監督)、『白ゆき姫殺人事件』(14/中村義洋監督)、『新宿スワン』(15/園子温監督)、『東京無国籍少女』(15/押井守監督)、『新宿スワンⅡ』(17/園子温監督)、「CRISIS 公安機動捜査隊特捜班」(KTV)、「30年目の真実~東京・埼玉連続幼女誘拐殺人犯~宮崎勤の肉声~」(CX)などがある。
スチール:LESLIE KEE
シンガポール生まれ。 東京ビジュアルアーツ専門学校を卒業後、フォトグラファーとしてアート、ファッション、広告の撮影、映像監督などを中心に世界各国で活動。 東日本大震災チャリティ写真集 『LOVE & HOPE』(2012年)が第40回APA経済産業大臣賞。 彼が手掛ける写真とアートマガジンのシリーズ「SUPER」は世界の企業やLADY GAGA、YOHJI YAMAMOTOをはじめとするファッションデザイナーなどと積極的にコラボレーションを仕掛ける。 2015年9月に発表した初監督ショートムービー「THE INDEPENDENTS 」が2015 ASVOFFのコンペティション作品にノミネートされ、BEAUTY PRIZE AWARDを受賞。 日本のLGBTのポートレートを撮影するプロジェクト「OUT IN JAPAN」、第19回文化庁メディア芸術祭エンタテインメント部門審査委員推薦作品に選出。 また、国連が掲げる『持続可能な開発目標(SDGs)』のテーマソングとなる早見優『恋のブギウギトレイン』のPVを製作。 国連広報センターとSDGsの啓発活動も精力的に行う。 2016年より、NHKと共に日本中の人々が夢や目標を共有し、よりよい未来を目指す、2020年のオリンピック・パラリンピックの東京大会の応援をテーマ「→2020 レスリー・キーがつなぐポートレートメッセージ」を本格的にスタート。 オフィシャル写真の1500名以上のポートレート撮影とプロモーション映像を監督している。
主題歌:笹川美和
1983年2月23日生まれ、新潟県出身。シンガーソングライター。学生時代から地元・新潟を拠点に音楽活動を始め、2003年にavex traxよりシングル「笑」でメジャーデビューし、シングル9枚とアルバム4枚をリリース。その独創的な世界と歌声が話題を集め、数々のCMやドラマの主題歌に起用される。07年、インディーズレーベルへ移籍し、ミニアルバム4枚とフルアルバムを1枚リリース。10年にはFUJI ROCK FESTIVALにも出演。12年、5年ぶりにエイベックスと再契約し、ミニアルバムが2枚、フルアルバムを1枚リリース。18年はデビュー15周年にあたり、1月31日、主題歌「家族の風景」を収録した4年振りのフルアルバム『新しい世界』をリリース。一貫して新潟に在住し、地元ならではの感性から生み出される楽曲は唯一無二であり、その音楽性は一般のみならず音楽関係者からも熱狂的な支持を集めている。